吉備土手下麦酒醸造所のホームページへようこそ。ものづくりの情報発信をしてまいります。

本日の麦酒&営業時間(今月の一覧
2017.09.25 Monday
蔵びあ亭 岡山の地ビール販売

たまルンMALLで吉備土手のお買い物が出来ます

吉備土手下麦酒からのお知らせ

2011-08-20 14:45:00

我々、株式会社ゼンワークス有志スタッフは、過去2回、南三陸町への炊き出し支援を行って参りました。

第1回は、2011年4月11日より4月17日までの延べ11日間、第2回目は5月15日より30日までの約2週間、合計20ヶ所以上の避難所を巡り、炊き出し数延べ1万食以上を支援させて頂きました。
特に非難されている皆様の言葉を重視し、大量に調理しやすいものに限らず、コロッケ、オムライス、酢豚、焼肉ライス等々避難生活では食べられないものの炊き出しに、現地の方々と共に挑戦して参りました。

第1回、第2回と繰り返すうちに、日々刻々と変わってゆく被災地の様子と共に、久知の方々の温かさ、またやり場のない気持ちと絶望感、そして虚無感、先の見えない不安に出会いました。
そして、2回の訪問により出来上がった人間の輪により、更なる我々の、被災地の外にいる私たちの登場が必要とされていることを知らされています。

今、被災地では仮設住宅の建設が進み、多くの方々が入居されはじめています。
その中には、家族を失い一人暮らしをやむなくされた方々が多くいらっしゃいます。
特 に年配の方々にとっては、様々な場所からの寄せ集め状態であり、顔見知りの方々もおられない生活にますます孤立し、しいてはダレに頼ることも出来ず死に至 る方、またご年配の方だけに限らず、妻子を失い失望から自殺に至る方、復興のリーダー的な方が回りの同胞には愚痴を言えず、負担を一人で背負い込むあまり の突然死と、阪神淡路大震災の時と同じく、しかし広範囲の事象が今休職に広がりつつある事を、日々連絡を頂いております。


そこで我々は再度向かう事を決意致しました。
南三陸町の行政や、災害ボランティア本部とも何度もすり合わせを行った結果、南三陸町の中心的な公共スペース「ベイサイドアリーナ」の前の土地を1ヶ月間、御提供頂く事となりました。
2011年9月7日より10月6日まで、交流の場であり食事の場である「カフェレストラン」をオープンさせたいと考えております。

午前中は、年配の方々の交流、社交の場としてお茶から食事まで。
働いていらっしゃる、しかも家族を失って仕事から帰っていらっしゃる方には、温かい食事と少しのお酒を。生活に難儀していらっしゃる御家族には、食事をして頂けるようにしたいと考えております。

営業時間も午前10時から午後7~9時頃までと明確にせず、柔軟に運営していきたいと考えております。
勿論、無償にて運営してまいります。
今回のスタッフは、岡山大学のボランティアチームの皆さんの御協力を頂ける事となり、シフトにより1ヶ月の応援・支援を可能にすることが出来る事となりました。

ここで我々にとっても課題となるのが、運営資金の捻出です。
第1回目で80万円、第2回目で100万円を要しました。
第2回目においては、必要費用のおよそ半額を皆様の支援にてまかなわさせて頂きました。
今回の運営に関しまして、今までの経験を駆使して望んだとしても、100万~150万円の資金が必要かと存じます。

そこで、皆様のお力添えをお借りしたく存じます。

資金調達方法として、法人の方々へ1社1万円、また個人の方々へ1000円の支援のお力をお願いしたく存じます。

むろん我社並びにスタッフ一同も出し合ってまいります。
どうか、お力添え頂けませんでしょうか?

御協力いただいた方々には、メールアドレスを頂戴し、毎日現地からの様子を写真と共にお伝え致します。
更に我々が行動する施設の中に皆様のお名前とお顔をお届けしたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。

※より透明性を高めるために、任意団体として“人と生きる”を設立致しました。
収支の報告もメールにてご報告申し上げます。

“人と生きる!!”を合言葉に、長く続く友のごとき支援を続けて参りたいと存じます。



感謝


発起人代表 山本 伸一
        翁 永原 敬 


<<登録方法>>
当HPのお問い合わせより、下記の内容をご記入の上ご登録下さい。

お名前
電話番号
メールアドレス
会社名(法人で登録の場合、本文欄にご記入下さい)


■振込先■
銀行名 おかやま信用金庫
支店名 北方支店
口座種別 普通預金
口座番号 0203026
口座名義人 人と生きる