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吉備土手下麦酒からのお知らせ

2009-09-03 19:34:00
待ちに待った、「瀬戸の憂鬱」青い麦酒が登場しました!

麦酒翁が、牛窓の藍染職人と出会い、瀬戸内海をイメージして醸造した麦酒です。

店内の灯りの下ではあまり色がわからないので、キッチン内で写しましたが・・・
瀬戸の憂鬱
青いでしょう??

少し前に樽がわりで出ていた「翁の憂鬱」は色がかなり脱色してしまっていましたが、今度は確かに【成功】した瀬戸の憂鬱です。

お味は、香りの麦をさらに軽くして、のど越しが本当にスッキリした、後味もほとんど苦くない、なので、苦いビールが苦手な女性向けの麦酒かもしれません。

「暑いなぁ、疲れたなぁ」と、暑い夏に呑んでもらいたい麦酒として生まれたのですが、
残念なことに今年の夏は短かった・・・^^;
というわけで、1樽つながってますのでお早めに。

ちなみに、この青い色は、くちなしの花の色素を用いているんですねぇ。
翁が大阪まで色素屋さんに会いに行かれたそうです。


さて。
本日のオススメの中に、「人参葉のふりかけご飯」をお出ししております。
この人参葉は、我が家では佃煮にしてごはんにふりかけ、よく食べていた一品です。
農家ならではの料理でしょう。
若い人参葉は茎も根っこの部分も硬いのですが、βカロチンがいっぱいで油との相性もばっちり!!
というわけで、ごはんにたっぷりふりかけて召し上がっていただければと思います。


酒の販売コーナーには、本日、清水白桃を果汁も果肉も一緒に仕込んだ「白桃と麦」の瓶が届きました。
白桃と麦
一昨年、昨年のものとのみ比べてみると、その違いは歴然としていて、「あっ!桃だ!」と判るほど、桃の麦酒です。
翁は「渋みがあるんだよ?」とおっしゃっていましたが、その渋みこそ白桃のおいしさかも知れません。
樽でも瀬戸の憂鬱のあとに樽がわりでお出ししますので、是非ご期待下さい!!



それから、新しいお知らせを1つ。
近々ビールサーバーを1台導入する予定です。
また、タワーも1つ手に入るかも・・・(^_-)
というわけで、呑んでいただける麦酒の酒類が2液酒は増えそうです!
樽がわりが3種類!!楽しみにお待ち下さい!!