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吉備土手下麦酒からのお知らせ

2016-02-06 10:50:00

焙煎終了まで後3時間です。
焙煎温度67℃
湿度も7,5%まで下がりました。
順調かと思います。
宇都宮を離れ羽田空港から沖縄市へと向かいます。
ロマンチック村皆さん本当にお世話になりました。
感謝の一言です。
必ず国産麦で醸す!
そう誓う帰り道です。


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2016-02-04 15:17:00

おはようございます。
製麦6日の朝です。

洗いから浸水48h 発芽93h
通常は96hですが麦の中に発芽が進み過ぎ殻から突き抜けているものがあり、少し早めの乾燥となりました。

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2016-02-03 15:17:00

はるな二条HKIが寒さに耐え、春を待ちます。
被災地は随分変わっただろう!との自分の思いはキッパリと打ち消されました。
何も進んではいない・・
せめて自分に出来ること、被災地で育った塩害に強い麦を使ってビールを造り続けたい!と思いました。
仙台から東松島そして古川の農業試験場にお邪魔し、やくらいビールさんをお訪ねし、復興エールと初出合い!
とんぼ返りで製麦へ
少し時間はかかっていますが芽はのびています。
外にのびているのは根っこで皮の中を根っこと同じ場所からのびてゆきます。
後少しで乾燥へとかかります。


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2016-02-01 00:41:00

おはようございます。
浸水三日目48時間です。
当初の麦の水分量11%からおよそ39%まで上がりました。
当初100gが145gです。
最終153gが水分量42%の目標なので後5時間ばかり必要な計算となります。
昼過ぎから水を抜きドラムをゆっくりと回転させて製麦モードに入ります。
水は既に麦が吸った水分のみとなり、発芽熱が上がり過ぎないようにチラーを設定し、下部配管からファンにて炭酸ガスを抜きながら経過観察となります。
少しだけですが理屈が理解でき始めました。
またレポート致します。

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2016-01-31 00:07:00

宇都宮はすっかり雪です。
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一夜明けると、水が濁りかなり臭い臭いがします。
二条麦に着いたバクテリヤによるもので、再び洗い、オーバーフローさせて水を下から抜き、シャワーで上から洗い流し再び新しい水を注入し、下からブローして洗います。
水が澄むまで繰り返します。

ロマンチック村の醸造家 嶋田さんにお世話になり、教えていただきながらの二日目です。
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