考え方

串カツ田中のビジネスモデルから考える力を養う方法とは?

今回は社会人1年目に送りたい”出来るサラリーマンになるために必要なコト”を紹介していきます。

サラリーマン1年目といえば、まだ学生気分が抜けきらない部分がありますよね。

僕も1年目のときは学生時代が抜けなくて、色々と上司から考え方を変えなさいと注意をされた苦い思い出があります。

ただ、一体どうやって考え方を変化させていくのか?がわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は社会人に必要な考える力PART2ということで、串カツ田中さんを例にして一緒に思考力を鍛えていきましょう。

串カツ田中のビジネスモデルから考える力を養う方法とは?

串カツチェーン店の串カツ田中さん。

どこでも本場大阪の串カツが楽しめるお店で私も大好きな飲食店の1つです。

さて、そんな串カツ田中さんですが、実は”とある戦略”を立ててビジネス展開をされています。

子供をターゲットにせよ

これが串カツ田中さんが行っている戦略となります。

いやいや、居酒屋である串カツ田中さんが子供をターゲットにするってどういうことなの?と感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただ、これが串カツ田中さんのすごい戦略なんです。

子供の頃の記憶は強く残る

さて、なぜ串カツ田中さんが子供向けに作っているのか?

それは子供の頃の記憶は強く残ると言われているからです!

例えば、子供の頃にしていたゲームのキャラクターとかって大人になっても覚えていますよね。笑

また、小さい頃に好きだったお菓子とかも、大人になった今も購入したなんてこともあるかもしれません。

また友達とバカをしたことも成人式なりでスグに頭に浮かんで楽しめたと思いますが、それは子供の頃の記憶が頭に残りやすいからなんです。

そのため、串カツ田中で子供のときに楽しい思い出があると、大人になっても記憶が残っているのでお客さんとして定期的に来てくれる。

だからこそ、串カツ田中は居酒屋なのに子供をターゲットにしているわけです。

普段からの常識を疑う

 

さて、ここまでで串カツ田中さんは常識を破壊したからこそ、ビジネスで成功できたとコメントしていきました。

そして、ここから伝えたいことは”新卒1年目は間違っても良いから発言してみよう”ですね。

新しい目線で今の仕事をしてる先輩を見てコメントが欲しい

これは実際に僕が直属の上司から言われたコトです。

当時は先輩たちのしていることは100%正しいから、僕が言うのは間違っているでしょと感じていました。

もちろん、今でも怖いだろうなと思うし、先輩の仕事に対してコメントをするのをためらいたくなる気持ちもわかります。

ただ、串カツ田中さんのように常識を破壊しなければ、新しい価値が生まれることはほぼありません。

だからこそ、まず新入社員時代は間違っても良いから自分の意見を発言してみる。

これが仕事だと思って、毎日取り組んでいただいて、なぜなのか?と考える力を養ってください。

まとめ

今回は串カツ田中さんの戦略から考える力を養う方法を紹介していきました。

僕たちは学生の頃まで必ずある1つの正解に向けて問題を導いてきましたよね。

そのため、中々に常識から逸れることができない部分はあります。

ただ、僕の上司がコメントしていたように【新人だからこその視点】は、ビジネスで大切だからこそ色々と思ったことを会社内で発言してみてほしいです。

それが最終的に考える力なり成長するための原動力になるので、特に新卒1年目はたくさんの失敗をしてみてください。