考え方

【言われるうちが華】先輩から怒られた時に考えて欲しいこと

『言われるうちが華』

つまり、何か注意をしてくれる人がいるのは幸せなコトだよと示した言葉ですね。

私も新入社員時代に上司から言われた言葉の1つですが、正直当時は『ウザったいな』って思っていました。笑

誰でもそうだと思いますが、会社の上司は尊敬出来る人もいれば出来ない人もいます。

そんな中、尊敬できない人から注意を受ければ反抗したくなる気持ちも生まれるでしょう。

それに尊敬する人からの注意だったとしても、良い気持ちにならない人だっていると思います。

今回は部下を持った私が当時の新入社員だった私に話せるのであれば、どんな言葉を投げかけるのか?

あなたのこれからの生活や仕事で活かすことができることを祈っています。

なぜ私は注意をされるのが嫌いなのか?

こちらは人それぞれかもしれません。

例えば、冒頭でも書いたように注意してくる人物が尊敬できるかどうか?

ここは重要な部分ではありますが、その認識だけで考えを止めると非常にもったいないです。

ではどんな考え方をすればよいのか?というと、なぜ注意されるのが嫌いなのか?

ココを幼少期から振り返ってみることが非常に大切になります。

というのも自分の過去にヒントが詰まっているからです!

私が注意されるのが苦手な理由とは?

例えば、私のケースであれば中学校のときの記憶が起因してるのかもしれません。

当時の私はクラスで目立たない存在で、いわゆる陽キャグループから煙たがられる存在でした。

そのため、学校生活で色々と言われることがあったわけですが、そのときに『自分の存在価値=低い』という認識が染み込んでしまいました。

その結果として、自分を守るために『私は注意されるのが苦手』という人間になってしまったのかなと思います。

といったように、ここまで認識を掘り下げると『ルーツとなる出来事を解決してあげると、変われるようになります』。

例えば、『言われるうちが華』ということが理解できたのであれば、注意をしてくれている=自分は価値がある人間だと思ってくれている。

そう捉えることだって可能ですし、正直どうしようもないなって呆れられたら何も言われることはなくなります。

つまり、そこから認識を修正することで、普段の仕事への取り組み方が変わることだってあるわけですね!

注意してくれる相手の立場になって考えてみよう

こちらも非常に大切な考え方です。

『〇〇さん、なんでこんなことをしたんだ?』

『君な、ちゃんと上司に報告してから…』

うーん、耳が痛くなる言葉ですよね。苦笑

その時は『はい』と表面上は反省していましたが、正直うるさいなって思っていました。

ただ、今思えば、当時の私の上司は大変だったろうなと申し訳ない気持ちになります。苦笑

『本当にごめんなさい』

で、今思えばなのですが、言ってる上司だって胸が痛いはずですよね。

だって、嫌われる可能性が高いわけだし、ストレス解消に言うにはリスク高すぎますもん。

(今後の会社生活●年間が気まずい状態になりますしね)

なので、言いたくて言っている上司はいなくて、あなたのことを思って言ってくれているはずなんです。

もちろん、その時になってみないとわからないコトもあるかもしれませんが、そう認識をしておくだけでも変わると思うので!!

まとめ

今回は上司から注意されて、なんか嫌だなって感じているあなたに対して記事をお届けしてきました。

もちろん、日頃のストレスを解消するために言っている人だっているし、その人の本質を見抜く必要もあります。

ただ、基本的にはあなたのことを思って、大きなエネルギーで向かってくれているケースがほとんどなので。

過去の出来事や相手の気持ちを理解しながら、上司や先輩とか変わって欲しいなって思います。