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【平野歩夢】NHKサブチャンネルの切り替えの案内タイミングが最悪w北京五輪

2022年2月11日にNHKで放送された北京五輪の男子ハーフパイプ決勝。

平野歩夢さんがトリプルコークを2回目、3回目の演技で決めて、金メダルを獲得しました。

そんな平野歩夢さんですが、最終演技のタイミングでNHKのサブチャンネルの切り替え案内が放送。

結果として、平野歩夢さんの最終演技を観られなかった人が多くいるようです。

【平野歩夢】NHKサブチャンネルの切り替えの案内タイミングが最悪w北京五輪

まずこちらが平野歩夢さんが北京五輪で金メダルを獲得した時の演技の動画となります。

トリプルコークを決めて、完ぺきな演技をして3回目の演技で96点をマーク。

  1. 平野歩夢:96点
  2. ジェームズ:92.50
  3. ジャン:87.25

このような点数差で見事金メダルを獲得しています。

しかし、平野歩夢さんは2回目の演技の特典が91.75点であり、2位につけていました。

そのため、3回目の滑走で金メダルか銀メダルかどちらかが決定するタイミングでした。

3回目の滑走タイミングでNHKのサブチャンネルの切り替え告知

https://twitter.com/_albasan/status/1491968925193863168

そんな平野歩夢さんの金メダルがかかる3回目の演技がスタート。

と思いきや、NHKのサブチャンネルの切り替え告知が始まり、ネットの一部ではサブチャンネルに切り替えた後に選手同士が抱き合っていたという声も。

https://twitter.com/haaaaachan_poke/status/1491969392053452802

もちろん、リアルタイムでなければ、平野歩夢さんの演技を見ることが可能です。

ただ、リアルタイムだからこそ、ハラハラドキドキ感がなくなってしまいます。

NHKはCMがない代わりに、時間にきっちりとしているのがネックです。

また画面の横にサブチャンネルの切り替え方法を案内すればよかったという声もありますし、今後気をつけてほしいところです。

ネットの反応まとめ

ここからネットの反応を確認していきましょう。

https://twitter.com/415Larc/status/1491971398608117762

https://twitter.com/smoothhangten/status/1491971509556228098

といった声が多くあがっています。

まとめ

今回の記事ではNHKのサブチャンネルのタイミングについて紹介していきました。

まさか平野歩夢さんが2回目の演技まで2位。

そして最終演技の3回目の直前でサブチャンネルの告知は驚く方が多かったですが、無事平野歩夢さんが金メダルを獲得できてよかったです。